たもぎ茸栽培

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たもぎ茸栽培施設


たもぎ茸栽培施設

エコロジー&低コスト

発泡ポリスチレンは炭素と水素からなる、ノンフロン、ノンホルムアルデヒド素材です。
オゾン層を破壊することなくアトピーの心配もない、リサイクルが可能で環境ホルモンの出ない地球にも人にも優しい素材です。

優れた省エネ効果と耐久性

栽培の様子

発泡ポリスチレンのスクェアドームは風の抵抗が小さく、軽量でシンプルな安定構造は積雪や地震にも強く、中にいる人への被害も少ない安全なハウスです。
構造材そのものの優れた断熱性は冷暖房時のエネルギー効率が良く、ランニングコストも安く快適な環境を実現できます。
錆びない、腐らない、白アリに侵されない、発泡ポリスチレンの優れた特性は、過酷な農業の生産現場に快適性と高効率をもたらします。


農業専用スクェアドーム

農業専用スクェアドーム
  • 軽量・高強度を実現
  • 安心して食べられる完全無農薬野菜の生産
  • 台風などの天候に左右されずに安定供給できる食料生産
  • ビニールハウスより頑丈で、大型農業ハウスよりお手軽で低コスト

ドーム見取り図
形状

間口7.4m、天井高4.2m

断熱構造

構造体(難燃発泡ポリスチレン)自体20cmの断熱材


イノベーション創出

イノベーション創出

現在、阿蘇草原は、農畜産業の低迷や担い手の減少などに伴い、草原の維持が危惧されている。関係機関や事業者等によって草原の維持再生に向け、様々な取り組むべき課題検討がされる中、地域再生に独創的イノベーションをもたらす事業が望まれている。

新たなる資源の活用

阿蘇草原の維持と共に古くから培われてきた「牧草とあか牛」を、新しい技術や考え方を取り入れ「新たな資源として活用」し、新たな価値を生み出す事で地域再生の機軸となる新産業をを起こします。

課題

牧草の菌床化
  • 培養及び栽培周期の短縮(栽培効率UP)
  • 草原の維持管理や耕作放棄地の活用に貢献
栽培専用ドームハウスの普及
  • 通年栽培への転換(専用設備で更に高効率化)
  • 栽培周期短縮に伴う更なる栽培効率倍増(既設)
廃菌床の飼料化
  • 牧草飼料の富栄養化(既存牧草飼料への添加剤)
  • 廃棄物の有効利用
廃床飼料による牛の飼育
  • 牛の免疫能向上と脱薬品(抗生物質等)
  • 肉質向上(抗酸化物質ERTの補強)でブランディング